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@property オプションパッケージ  会計システム連携

@property オプション・パッケージ

リスク管理

概 要

地震、アスベスト、PCB、土壌汚染、ダイオキシン…など、土地や建物などの不動産資産に関するリスク状況の記録管理を実現します。 全社レベルでリスクを評価し、調査や対策の立案から実施完了までの進捗管理することが可能となります。

STEP1.リスク管理項目の設定

リスク管理を実施する対象リスクと情報管理項目を設定します。

STEP3.ポートフォリオによる確認


ポートフォリオの「リスク台帳」「リスク調査・対策レポート」メニューにて、 複数の土地や建物に関する情報を集約して確認することが可能です。
調査/対策段階のリスクが統合的に把握できます。

STEP2.台帳・調査レポート・対策レポートの作成

リスク状況を「リスク台帳」として記録します。
調査、対策が完了したら、「リスク台帳」の集計を元にそれぞれ 「調査レポート」「対策レポート」を作成します。

▲写真情報の管理も可能

STEP3.ポートフォリオによる確認


ポートフォリオの「リスク台帳」「リスク調査・対策レポート」メニューにて、 複数の土地や建物に関する情報を集約して確認することが可能です。
調査/対策段階のリスクが統合的に把握できます。

特 長

● さまざまなリスクに対応

地震、アスベスト、PCB、土壌汚染、ダイオキシン・・・さまざまなリスクを一元的に管理し、不動産資産全体のリスクを把握することができます。対象リスクと管理項目を柔軟に設定でき、さまざまなリスクに対し統一的なアプローチをとることができます。

● 管理項目のユーザー定義が可能

リスク区分をユーザーで追加、定義することができます。また、リスク区分ごとに、ユーザーが定義できる管理項目を有しています。ユーザー定義可能な管理項目には、選択項目や数値入力項目もあり、選択キーワードを設定することで集計時に有益な統計データを作成することができます。 また、リスクスコアの計算式を定義することが可能です。

● 土地、建物の両方に対応

リスク調査・対策レポートおよびリスク台帳はともに建物情報、土地情報のどちらにも関連を持つことができます。建物に存在するリスク、土地に存在する リスクを分離して管理することができます。

● 資産情報との統合

@プロパティで管理されている財務、収益、契約、面積、保全、エネルギー、各種ドキュメントなどの資産情報とリスク情報を統合管理できます。法人が管理対象としている資産の情報とその運用方法を一元化することができます。