@プロパティとは?
@プロパティは最先端のICT(情報通信技術)を利用して提供される不動産や施設管理のためのクラウドサービスです。
投資対象の不動産を運用する不動産プロフェッショナルから事業用施設を多数利用する事業法人の業務効率と品質を飛躍的に向上されることを目的としたサービスです。
自治体やエネルギー事業、公共インフラなど公共セクターの施設維持管理にも適しています。
各地に分散している施設、不動産の運用情報や業務連絡をインターネットにより一元管理します。@プロパティの優れたアクセスコントロールにより、安全にアウトソーサーを含めた関係者間で情報交換、共有が可能となりタイムリーで質の高い業務を実現することができます。
@プロパティをご利用いただくことで、高度かつ精緻な施設、不動産管理を最小のコスト、最小のリードタイムで実現できます。
施設・不動産に関するあらゆる業務を支援
@プロパティは様々な用途の施設、様々な業務に対応したサービスメニューをご用意しています。どのサービスも一つのデータベースに統合され、担当部門が異なっても同じ情報を二重に登録する必要が無く、常に最新で整合がとれた情報になっています。大きな機能単位でサービスメニューがグルーピングされ、これを@プロパティでは以下のようにパッケージと呼んでいます。
(@プロパティを構成するパッケージ群:下図をご参照ください)
| 資産基本情報 | : | 不動産資産、施設の台帳やドキュメントやイメージ地図情報の管理 |
| プロパティマネジメント | : | 契約、請求・入金・支払、予算・収支、営繕の管理 |
| ビルマネジメント | : | 施設、設備の依頼・クレーム、台帳、エネルギーの管理やメンテナンス計画 |
| アセットマネジメント | : | 不動産のポートフォリオ、アセット情報などIR情報や業績管理情報の集約、分析 |
| ポートフォリオ総合分析 | : | 各パッケージの情報をポートフォリオとして集計、分析 |
| 固定資産管理 | : | 資産の取得から除却に至るまで税務・会計上の処理、各種帳票出力 |
施設用途や業務に合わせて必要なパッケージを選んでいただくことができます。 各パッケージの詳細については各説明ページをご覧ください。
@プロパティと@プロパティLite
@プロパティには、@プロパティと@プロパティLiteの2つのサービスがあります。サービスの機能や品質は両者に違いはありませんが、機能の選択方法と料金体系が大きく異なります。@プロパティLiteは、これから@プロパティを活用してみようとされるお客様にお勧めしているサービスで、限定された機能範囲で比較的少人数で運用される場合にコストが最小になるように考慮されています。一方の@プロパティは多くのユーザーで多くの機能を利用される場合にコストが@プロパティLiteよりお安くになるように設計されています。










