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LCC長期修繕シミュレーション

概 要

ビルマネジメントパッケージ機器部材備品に登録された情報を元に修繕周期、更新周期と劣化度、危険度をパラメータとして長期修繕シミュレーションを実施します。さらに出力結果上でも詳細なシミュレーションを繰り返すことができ、実施レベルの工事計画(修繕更新計画)を立案できます。

STEP1.パラメータの設定とシミュレーション開始


シミュレーション開始年度や劣化度、危険度の反映オプションなど、パラメータを指定してからシミュレーションを開始します。

STEP2.シミュレーション結果の確認


エクセル形式の表とグラフで確認でき、
さらに詳細なシミュレーションを繰り返す
ことができます。
CSV形式(カンマ区切りのテキスト)ファイルへ変換

シミュレーションの基本となる周期や係数の設定は、機器部材ごとの型式台帳画面の下部で設定します。(財)建築保全センターの資料を引用して設定することも可能です。

立案した実施レベルの工事計画(修繕更新計画)は、コンストラクションマネジメント(プロパティマネジメントパッケージ)へインポートすることができます。

シミュレーションの基本となる周期や係数の設定は、機器部材ごとの型式台帳画面の下部で設定します。(財)建築保全センターの資料を引用して設定することも可能です。

特 徴

● シミュレーションの仕組み

①更新サイクル 機器部材の設置年月日を基点に更新サイクルを形成

②劣化度・危険度による調整 劣化度と危険度によりサイクルを前後に調整

③修繕サイクルの考慮 更新サイクルを基点に修繕サイクルを形成

④金額(コスト)の算出と⑤工事集計 修繕サイクル・更新サイクルが同じ機器部材を型式ごとに集計


シミュレーション結果のシート上では、さらに工事ごとに金額や周期などを調整してシミュレーションを繰り返すことが可能です。



● 結果をプロパティマネジメントのコンストラクションへ自動登録可能

立案した実施レベルの工事計画(修繕更新計画)は、コンストラクションマネジメント(プロパティマネジメントパッケージ)へインポートすることができます。