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ITを活用した最先端のビルメンテナンス業務を実現します

ビルメンテナンス会社の皆さん、以下の点でお困りではありませんか?

  • 月次報告など顧客への各種レポートの品質を向上させたい。
  • メンテナンス業務に関する社内あるいは顧客への連絡、報告、レポート作成に思いのほか労力を要している。
  • クレーム履歴を分析し原因究明や改善活動に繋げたいが、肝心の履歴データがない。
  • 設備機器や関連する保守業務の履歴を分析し、不具合の原因究明や更新計画立案などに活用したいが、肝心の設備台帳や履歴データがない。
  • 省エネ提案や管理品質向上のために光熱用水費やメンテナンス履歴などを複数物件で相互比較したいが、データの集約が困難である。
  • 顧客との契約やSLAに準拠したスケジュール計画などを立案したい。
  • 管理品質の向上や効率化の観点より現場の最新情報を本社部門でも把握したい。

弊社ASPサービス「@プロパティ」は以上のような課題解決を支援し、お客様に以下のようなメリットを提供します。

【ビルメンテナンス業務の最新かつ最前線の情報を正確にレポーティングします】
  各現場でのメンテナンス業務の実施状況や、設備や建材ごとの不具合あるいはクレーム対応などの情報が、インターネットを通じてリアルタイムに報告されることになります。特に、管理会社にとって有力な武器となる、月次報告についても、履歴分析も加えた品質の高いレポートを自動作成しますので、レポート作成に要していた労力は大幅に削減できます。また、分析も加えた報告レポートの活用は、単なる業務報告レベルのレポートからの脱却も可能となります。また、WebベースのASPサービスである点を活用し、画面を通じたリアルタイムの業務報告も簡易に実施できます。



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【メンテナンスの履歴分析は顧客への様々な提案につながります】
 メンテナンスの履歴データは業務改善や管理品質の向上、省エネルギー提案など様々な業務改善のために活用できます。特に@プロパティでは、保守、点検、メンテナンスの記録や、対象部位、設備、所要コスト、不具合の状況、原因など多角的なデータを、マスターコードを活用して蓄積する手法を採用しています。これにより管理の最前線でのデータ入力も簡易かつスピーディで実施できるとともに、言葉が統一された履歴データは様々な傾向分析を可能とします。例えば、不具合の多い設備の抽出や不具合の原因究明などは過去の履歴に基づいた恣意性のない正確な分析が可能となり、その対応対策の実施も強力に支援します。また、不具合やクレームに関してはその所要コストや解消時間などの分析も可能となるため、顧客満足度を著しく低下させる可能性のある喫緊の課題などのあぶり出しも可能となります。
 これらの履歴データは、ひとつの建物にとどまらず全社的な一元データベースを構築することもできます。全現場から集約した言葉の整合のとれた履歴データは、同類施設の相互比較や同一仕様の設備機器の傾向分析などにより、さらに全社的なコスト削減や予防保全などに活用できます。また、同一用途建物の光熱用水費の比較により、省エネが必要な建物の抽出も可能となります。



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【現場間や現場と本社との情報共有や業務連携を支援します】
 建物管理の現場が離れていたり広域に点在している場合でも、@プロパティを活用すれば、現場間の情報共有や現場と本社との情報共有が驚くほど簡単に実施できます。SLAに基づくスケジュールの実施状況や不具合やクレームへの対応状況やリアルタイムに本社や関連部門で把握できます。また、複数現場を束ねた群管理も可能となります。また、本社にしかない技術標準やマニュアル、標準図面なども各現場で簡単に確認することができます。



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