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基本的な情報に関連する画像や文書などの書類保管ができますので、情報の共有化と利便性に効果を発揮します。
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【資産の所在地管理】
地図ソフトウェアが標準装備されていますので不動産資産の所在地を地図上で管理することができます。地図縮尺を調整することで、単体資産の周辺地図から、日本全土に点在する全資産の表示が可能です。周辺地図は、プロパティマネジメントパッケージのマンスリーレポートに物件基本情報の参考資料として使用されます。
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地図
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【写真情報の管理】
デジタルカメラ等で撮影した写真画像ファイル( JPEG )を管理することができます。複数写真画像の中から代表写真を選択し、建物基本情報画面の上部に画像を表示します。標準機能としてプロパティマネジメントパッケージのマンスリーレポートに所在地情報と併せて写真画像を貼り付け表示します。
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建物の写真集
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【書類・図面等の管理】
土地・建物ごとに「電子書庫」機能を備えているため、電子化されている書類であればどの様な形式の書類でも保管することができます。本社と管理現場など離れた場所で図面や契約書などを共有で管理し、閲覧することができます。また、特定の権限がなければ閲覧できないように鍵を掛けることもできるので、大切な書類の保管にも対応しています。
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電子書庫の書類
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【連絡先情報の管理】
オーナー、管理会社、テナントなどの詳細情報を管理することができます。オーナー情報の管理や、メンテナンス対応する会社の緊急連絡先などを登録し、情報発信に役立たせることが可能です。
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連絡先情報
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