製品情報


@プロパティ 資産基本情報パッケージ

建物情報

不動産資産の建物に関わる情報が管理できます。建物概要から修繕工事履歴、建物診断データなどが管理でき、必要に応じて一覧或いは個別詳細データで閲覧が可能です。また、用途ごとの仕様をカスタマイズすればオリジナルレポートが作成できます。

【基本情報の管理】
建物の名称、所在地、アプローチ、構造、規模、各面積のほか、建築確認申請時に必要な緯度・経度、建物の主用途とその他の用途、管理会社、設計者、施工者などの情報を管理することができます。

@プロパティ 建物基本情報 概要画面
建物基本情報 概要
【建物仕様情報の管理】
構造、外壁仕様、窓形式、内部仕上げ、基本的な設備などの一般的な建物仕様を管理します。また、ユーザーの施設管理の視点に合わせた仕様項目を施設用途ごとに最大21項目を自由に設定(カスタマイズ)できる機能を用意しています。

@プロパティ 建物基本情報 仕様画面
建物基本情報 仕様
【価格情報の管理】
取得時の経緯・金額・その内訳、簿価、鑑定・評価額、評価・鑑定者の管理ができます。また、利用者の権限設定により閲覧者を限定することも可能です。

@プロパティ 建物基本情報 価格画面
建物基本情報 価格
【登記情報の管理】
登記簿謄本の情報を入力し管理することができます。電子書庫に保管している登記簿謄本を関連文書としてリンク付し、情報管理することも可能です。

@プロパティ 建物登記情報画面
建物登記情報
【工事履歴の管理】
修繕更新工事や修理の記録を管理することができます。実施年度ごとに管理し、工事の種類は支払い別に分類しますので、年度ごと、工事の種類ごとに検索・抽出が可能です。さらに詳細情報として予算金額、工事単価などに加え、内容、重要度、緊急度、周期、支払先、実施金額などの情報管理を行うこともできます。また、詳細情報では見積書などの関連文書データを添付し、保管することができます。

@プロパティ 工事履歴リスト画面
工事履歴リスト
【建物診断情報の管理】
不動産資産ごとの建物診断情報の管理ができます。エンジニアリングレポートや定期的に実施される劣化診断結果を、総合判定のほか構造外部、内部仕上、給排水衛生、空調、電気、外構の6つの部位ごとに、劣化度・危険度の視点から「 a ・ b ・ c 」、「 1 ・ 2 ・ 3 」の3段階で評価し、改善状況まで管理します。診断情報を関連文書、写真データと共に添付し管理することができ、各資産の劣化状況を各部門や担当者で共有することができます。

@プロパティ 建物診断リスト画面
建物診断リスト

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