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代表取締役板谷敏正 代表取締役板谷敏正

不動産テックのパイオニア企業として

 プロパティデータバンク株式会社は、2000年10月に設立以来、 インターネットによるアプリケーションサービスを事業とし、発展し続けております。 これもひとえにユーザー様をはじめとする関係各社のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

 日本には個人、企業そして官公庁自治体所有の不動産が2300兆円あると言われています。 また不動産投資市場としても世界第2位(アジアで1位)であり、世界の不動産投資市場の約10%がこの狭い国土に集中しています。 不動産は「量」「質」ともに日本を代表する産業であり、ほとんどの法人や企業が何らかの形で不動産を利活用していることでしょう。 いま、日本の不動産において大きな変革が起きつつあります。2000年以降勃興した不動産の証券化、 企業の競争力の源泉として見直されている企業不動産戦略(CRE戦略)の進展、成熟社会を迎え大きな分岐点を迎えている公的不動産戦略(PRE戦略)への挑戦など、 官民両面においてより一層の不動産の有効活用や経営の効率化あるいは投資の安定拡大などが進展しています。 そして、この不動産分野におけるICTの活用も“求められている変革”の内のひとつであると考えています。 金融業界におけるICTによる革命を「フィンテック」と称し多様な新サービスが登場していますが、同様な新潮流が不動産分野にも顕在化しつつあります。これが「不動産テック」です。

 当社は2000年よりこれらの業界ニーズやICT技術の変遷を踏まえ、不動産業界あるいは不動産を活用する企業・法人・公的機関向けに、経営および業務支援ツールをクラウドサービスとして提供してまいりました。 一企業のみならず関係する企業間で連携するクラウドサービスとして成長し、業界全体の効率化に寄与していると考えております。まさに「不動産テック」のパイオニア企業として現在も先駆的な取り組みを続けております。 その領域は不動産オーナーのみならずビル管理、プロパティマネジメント、アセットマネジメント、CRE戦略、PRE戦略など様々な分野をターゲットとするとともに、ビッグデータ解析やIOT対応などサービスの進化にも及びます。 一連の「不動産テック」を基軸とした当社の取り組みは「Real Estate Tech 360」として社内外に掲げ、あらゆる資産を対象に当社の業務領域を拡張していく所存です。

 今後もベンチャースピリットと技術革新に対する探求心を持ち続け、お客様のニーズを迅速にサービスに反映させることを大切にしていきます。 単なるデータの処理・管理といったビジネスの領域を超え、当社のサービスを知識社会における最も優れたサービスとして進化させます。 多くのお客様にご利用いただくことにより、新しい知識社会の創造の担い手になることが当社の使命と考えます。

プロパティデータバンク株式会社
代表取締役社長
板谷 敏正

プロパティデータバンク、ロードマップ、次世代不動産管理システムを構築 プロパティデータバンク、ロードマップ、次世代不動産管理システムを構築
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