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各種お問い合わせ・申込み @プロパティセミナー

<特別セミナー開催>
「CRE(企業不動産)の管理方法の常識が変わる!」
~10年ぶりにリース会計基準大幅改正の可能性高まる?~

1.セミナー概要

2007年に抜本的に見直されたリース会計基準。
それが10年余り経過した今、またしても大幅に見直されようとしています。

  • ・金額基準(300万円ルール)の厳格化
  • ・不動産賃借物件のオンバランス化
  • ・オペレーティング・リース概念の廃止

など、従来オペレーティング・リースとして資産計上をせず、リース(賃借)契約の管理も必須ではなかった取引の資産計上が必要となり、そのために契約情報も管理する必要が出てくる可能性が高まっています。
その根拠の一つが、売上高の会計処理を定めた日本の会計基準の「策定プロセス」にあります。
本セミナーでは、今年3月末に公表された日本の会計基準「収益認識基準」が、従来の日本の会計制度とは全く異なる考え方のものであり、企業にとって最も重要な勘定科目である「売上高」の会計処理の考え方が、ナゼ大きく変わってしまったのかを解説します。
そして、なぜ「収益認識基準」の作成プロセスが、リース会計基準の第2次大改正につながっていくと言えるのか、その根拠を示しながら解説します.
さらに、大改正されるリース会計基準については、従来と相違が出てくる項目の概要を解説します。
リース(賃借)物件を管理する責任部署として、また、リース(賃借)物件の会計処理をする責任部署として、「今何を考えておくべきか」を理解するヒントになるでしょう。

2.開催概要

開催日時: 第一回 2018年7月24日(火)14:00~17:00
第二回 2018年7月25日(水)14:00~17:00
※内容は第一回、二回共に同様です
構 成 : 第一部:「リース会計基準第2次大改正につながる収益認識基準」
第二部:「グローバル資産管理への@プロパティ活用事例」
~クラウドによる多言語、複数通貨対応
「リース会計関連新機能の概要紹介」
第三部:「ここが変わる!リース会計基準の第2次大改正」
参加対象: 総務・管財部門、経理部門にお勤めの方
CRE(企業不動産)のご担当者様
グループのシェアードサービス企業にお勤めの方
参加費 : 無料
※座席数が限られておりますので、1社につき3名様以上参加を希望される場合はお申込み前にご相談ください
会 場 : プロパティデータバンク株式会社 セミナールーム 地図はこちら
講 師 :

お申込み  

公認会計士 中田 清穂
<略歴>

1985年
  公認会計士2次試験合格。青山監査法人入所。主に大手電機メーカーの米国基準での連結財務諸表監査を担当。
1992年
  プライスウォーターハウスコンサルタント株式会社に転籍。トヨタ自動車、NEC、三菱石油(現JX)、日本軽金属など、主に連結経営システムの構築・導入に従事。
1997年
  株式会社ディーバ設立。連結経営システム、DivaSystem(ディーバ・システム)を開発。パナソニック、JFE、新日鉄、NTT、三井不動産、大手民鉄企業、大手電力会社など、約400社の連結経営システム導入を手掛ける。
2005年
 独立し、IFRS任意適用、財務経理部門へのRPA(ロボティクス)導入、ビジネス文書電子化、連結経営、J-SOXおよび決算早期化など、決算現場の課題解決を主眼としたコンサルティング活動を展開。

第一回 7/24(火)

満員御礼

お申込が定員に達しましたので、締め切りとさせていただきます。

第二回 7/25(水)

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